総見寺

織田信長公廟もある大須の禅寺/そうけんじ
開催場所:
総見寺
460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-23-38
駐車場:
200台(市営大須駐車場)
駐車場料金:
30分ごとに220円
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速2号東山線白川出口から約1km(6分)。または、名古屋高速都心環状線東別院出口から約1.5km(6分)
アクセス(電車):
地下鉄名城線・鶴舞線上前津駅から徒歩8分。または、地下鉄鶴舞線大須観音駅から徒歩9分
TEL:
052-264-1116
ルーツは伊勢国大島村(現、三重県川越町)にあった西明寺で、1332(元弘2、正慶元)年、後醍醐天皇の勅命で官寺となったという古刹。織田信長の次男・織田信雄が父・信長の菩提を弔うために清洲北市場(現・清須市一場)に移し、安土にあった総見寺にならい総見寺とした。1611(慶長16)年の「清洲越し」(清洲から名古屋への城下町の大移転)で、現在地に移った。『尾張名所図会』には塔頭12院を含む広大な寺所が記されているが、現存するのは織田信長公廟、山門、本堂など。墓地も戦災復興により平和公園へ移っている。ちなみに「大須」に町名変更される以前の地名、門前町、裏門前町は、総見寺の仁王門を基準としている。寺宝の信長・信雄公肖像画と遺品は愛知県の文化財。6月2日は信長の命日に当たり、法要が営なまれている。また日本最初の博覧会ともいわれる明治4年11月11日から5日間開催の『博覧小会』はここで開かれている。【寺社】【パワースポット】【織田信長】

問合わせ・連絡先
総見寺
電 話:052-264-1116