富士浅間神社(大須)

尾張名古屋の富士山信仰の中心地/ふじせんげんじんじゃおおす
開催場所:
富士浅間神社(大須)
460-0011 愛知県名古屋市中区大須2-18-28
駐車場:
無/周辺の有料駐車場を利用
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速2号東山線白川出口から約1km(6分)。または、名古屋高速都心環状線東別院出口から約1.5km(6分)
アクセス(電車):
地下鉄鶴舞線大須観音駅から徒歩5分
TEL:
052-231-3880
1495(明応4)年、 後土御門天皇の勅命で、駿河国(静岡県)の冨士山本宮浅間神社から分霊を勧請して創建した神社。1527(大永6)年、前津にあった小林城主・牧長清(正室は織田信長の妹)が再建。1633(寛永10)年には、徳川義直(家康の第九子・尾張藩の初代藩主)の室・高源院が改築している。明治以前は修験道当山派の富士山観音寺(寛文7年に藩命で清寿院と改名)の鎮守社だった。広い境内には芝居小屋や見せ物小屋が並んだといい、尾張三名水のひとつ「柳下水」も境内にあった。寺は明治5年に廃仏棄釈で廃寺となり神社だけ残っている。現存する社殿は、昭和4年のもの。商売繁盛を願う大須らしく、本殿前には招き狐が鎮座している。ちなみに富士講の指導者・食行身禄(じきぎょうみろく)は伊勢国一志郡(現在の津市)の出身。晴れた日には冨士山を望むことのできた尾張国には富士山信仰が根付いていた。【寺社】【パワースポット】《織田信長》

問合わせ・連絡先
富士浅間神社
電 話:052-231-3880