那古野山古墳(那古野山公園)

大須にある前方後円墳/なごのやまこふんなごのやまこうえん
開催場所:
那古野山古墳(那古野山公園)
460-0011 愛知県名古屋市中区大須2-19
駐車場:
無/周辺の有料駐車場を利用
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線東別院出口から約1.5km(6分)
アクセス(電車):
地下鉄鶴舞線大須観音駅から徒歩6分
大須観音近くにある大須古墳群のひとつ。5世紀中~後半に建造されたと推測された前方後円墳。江戸時代に修験道の寺であつた清寿院の後園となった。那古野山古墳の前方部を壊して庭が造られ、後円部は浪越山としてその一部に取り込まれた。現存する古墳はこの後円部。明治5年に清寿院が廃寺となると明治12年に愛知県初の公園「浪越公園」(なごやこうえん)として整備開園された。明治43年に鶴舞公園が開園すると廃園となり、大正3年に規模が大幅に縮小されて後円部だけを残す那古野山公園となった。公衆トイレ改築、公園整備にともなう工事で円筒埴輪片が出土している。「那古野山古墳・発掘調査の記録」は名古屋市見晴台考古史料館の編集。【公園】【古墳】