春日神社

平安時代創建の古社で春日造りの社殿が見事/かすがじんじゃ
開催場所:
春日神社
460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-46-34
駐車場:
無/600台(万松寺駐車場)
駐車場料金:
30分ごとに200円、1日最大平日100
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線東別院出口から約1km(4分)
アクセス(電車):
地下鉄名城線・鶴舞線上前津駅から徒歩3分
営業時間:
参拝自由
TEL:
052-241-3318
名古屋の中心大須にある春日神社。称徳天皇の御代、神護景雲年間(767年~770年)に奈良の春日大社が造営された時、常陸国(現・茨城県)鹿島神社から神様(武甕槌命)が大和国(奈良県)春日山に遷座する途中、尾張国山田庄(現社地)で仮泊したことに由来するという古社で、947(天暦2)年、郡司藤原氏が創建。1534(天文3)年頃に前津小林城(現在の清浄寺)を築城した牧長清(織田信長の義弟)が社殿を築いている。藩政時代には尾張藩2代藩主・徳川光友誕生の際に、母・乾の方がこの神社で安産祈願を行なったと伝えられ、尾張徳川家の尊崇を受けた。10月19日の大祭には今も春日大社から奉幣使(ほうへいし)が訪れるという。現存する社殿は、名古屋大空襲で焼失後の昭和33年の再建で、見事な丹塗りの春日造りとなっている。春日大社創建時には常陸国から東海道を下り、尾張から伊勢を抜けたと推測され、桑名にも似た由緒を持つ桑名宗社春日神社がある。【寺社】【パワースポット】《織田信長》

問合わせ・連絡先
春日神社
電 話:052-241-3318