野間大坊(大御堂寺)

行基中興という古刹で源頼朝の父・義朝の墓がある/のまだいぼうおおみどうじ
開催場所:
野間大坊(大御堂寺)
470-3235 愛知県知多郡美浜町野間東畠ケ50
駐車場:
300台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
南知多道路美浜ICから約8km(16分)
アクセス(電車):
名鉄知多新線野間駅から徒歩14分
営業時間:
境内自由、源義朝公最期の絵解き受付は8:30~16:30
料金:
源義朝公最期の絵解きは1回3000円(5名まで)
TEL:
0569-87-0050
詳細情報:
http://nomadaibou.jp/
知多半島の美浜町にある真言宗の寺で、正式名は鶴林山無量寿院大御堂寺(かくりんざんむりょうじゅいんおおみどうじ)。奈良時代に役小角が建立、聖武天皇の御代に行基が中興と伝わる古刹で、空海が護摩を焚いたという伝説も残されている。承暦年間(1077年~1081年)に白河天皇の勅願寺となった。境内では法山寺で家臣に暗殺された源義朝(頼朝の父)の墓があり、1190(建久元)年の上洛途中に墓参に訪れた頼朝は、伽藍を整備し自らの守本尊である地蔵菩薩像を安置したという。戦国時代には秀吉や源氏の末裔を称した家康の庇護を受けた。頼朝の造営と伝わる大門や、鎌倉幕府第5代将軍藤原頼嗣の寄進による建長2年(1250年)の銘の梵鐘(国の重文)などが現存。愛知県の文化財に指定される客殿は、秀吉ゆかりの伏見桃山城の客殿を移築という伝承もある。知多四国八十八箇所霊場の札所としては、本堂が大御堂寺(50番札所)、客殿(本殿)が野間大坊(51番札所)と分けられている。尾張三十三観音8番札所。狩野探幽の『義朝公最期図』(複写)を使っての「源義朝公最期の絵解き」は客殿(本殿)で行なわれる。【寺社】【パワースポット】【源頼朝】【徳川家康】【豊臣秀吉】
問合わせ・連絡先
野間大坊大御堂寺
電 話:0569-87-0050