上知我麻神社

熱田神宮の境内末社で境内末社で『初えびす』は盛大/かみちかまじんじゃ
開催場所:
上知我麻神社
456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1熱田神宮内
駐車場:
400台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速大高線堀田出口から約1.7km(8分)で正門
アクセス(電車):
地下鉄名城線神宮西駅から徒歩7分
営業時間:
参拝自由
TEL:
052-671-4166
詳細情報:
http://www.atsutajingu.or.jp/
熱田神宮の境内社で、祭神の乎止與命(おとよのみこと)は古代の尾張国造で宮簀媛命(日本武尊の妃)の父。つまり、日本武尊の死後に熱田に草薙神剣を祀った宮簀媛命の父君が祭神。上知我麻神社は両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)を従え、1月5日の『初えびす』は上知我麻神社と大国主社、事代主社の祭礼として盛大に齋行され、商売繁盛・家内安全を願う人々が福熊手を求める姿は、名古屋の正月の風物詩にもなっている。初えびすで授与される「えびす」のお札にも商売をする人用の「あきないえびす」、サラリーマンやOL向けの「はたらきえびす」、漁業者用の「とりえびす」が用意されている。初えびすでお札を受けた後には福を逃がさないように、誰とも口をきかず寄り道もせず一目散に帰宅する奇習も残されている。かつては300mほど南にあった旧熱田区市場町に鎮座していたが都市計画により昭和24年に現社地に遷座した。知我麻は地名の「千竃」(ちかま=南区に千竃通が現存)と推測され、名古屋市南区あたりとする説もあり、南区本星崎町の星宮社には、境内に上知我麻神社と下知我麻神社が鎮座している。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
上知我麻神社
電 話:052-671-4166