金山神社

熱田神宮の鍛冶職の尾崎氏が勧請した社/かなやまじんじゃ
開催場所:
金山神社
456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1-16-19
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線東別院出口から約2.5km(7分)。または、名古屋高速3号高辻出口から約3km(9分)
アクセス(電車):
JR・地下鉄金山駅から徒歩5分
営業時間:
参拝自由
TEL:
052-682-7868
FAX:
052-682-7868
名古屋の副都心、金山の地名の由来にもなっている神社。もともとは熱田神宮修理の鍛冶職である尾崎氏の宅跡で、熱田台地で冶金を起こした尾張鍛冶発祥の地。応永年間(1394年~1427年)に尾崎善光が鍛冶の神様である金山彦命を勧請して創建。江戸時代には岡谷家(現・岡谷鋼機)など金物商の信仰が隆盛となり、金物業界の有志が金榮・升榮の二講を結んで社殿を造営した。金山の氏神で、現在でも愛知県内の金属業者の信仰を集めている。例祭の『ふいごまつり』は、毎年11月8日に盛大に齋行される。保元の乱に敗れた源為朝の次男・尾頭義次はこの近くに館(尾頭城/金山神社西の住吉神社あたりと推測されている)を構えたと伝えられている。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
金山神社社務所
電 話:052-682-7868