若宮八幡社

名古屋総鎮守/わかみやはちまんしゃ
開催場所:
若宮八幡社
460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-35-30
駐車場:
100台
駐車場料金:
1日1000円
駐車場マップ:
アクセス(電車):
地下鉄名城線矢場町駅4番出口から徒歩7分
営業時間:
参拝自由
TEL:
052-241-0810
FAX:
052-251-2414
詳細情報:
http://www.wakamiya.or.jp/
大宝年間(701年~704年)に創建と伝わる古社。八幡宮ではなく若宮八幡というのは、八幡宮の祭神である応神天皇の息子・仁徳天皇を祀る神社ということ。往時には現在の名古屋城三の丸(那古野庄今市場)に天王社(現在の那古野神社)に並んで建っていた。1532(天文元)年の那古野合戦(信長の父である織田信秀が今川氏豊を追放)で社殿を焼失したが、那古野城を築いた織田信秀は1540(天文8)年、社殿を再建。1555(弘治元)年に信長が清洲城を攻略するまでは、那古野城に居住していたから信長にとっても身近な神社だったろう。豊臣秀吉も200石を寄進している。1610(慶長15)年、家康の命による清洲からの城下町移転(清洲越し)と名古屋城築城により、現在地に遷座した。当然、家康には名古屋の総鎮守として遷したと推測できる。江戸時代は尾張徳川家の氏神として尊崇された。例祭である若宮祭は、江戸時代に名古屋東照宮の東照宮祭、天王社の天王祭と並び名古屋三大祭といわれた。熊野社は、名古屋城内に鎮座していたものを尾張藩主・徳川 光友(家康の孫で初代・義直の長子)が遷したもの。名古屋市街を東西に貫く100m道路の「若宮大通」はこの神社の名を冠している。古屋大空襲で社殿を消失し、現存する社殿は戦後の再建。【寺社】【パワースポット】【織田信長】【徳川家康】【豊臣秀吉】

問合わせ・連絡先
若宮八幡社
電 話:052-241-0810