吉田城跡(豊橋公園)

三河吉田藩7万石の政庁があった地/よしだじょうせきとよはしこうえん
開催場所:
吉田城跡(豊橋公園)
440-0801 愛知県豊橋市今橋町3豊橋公園内
駐車場:
74台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
豊橋鉄道東田本線(豊橋市電)豊橋公園前停留所から徒歩5分
営業時間:
公園は入園自由、天守閣の一般公開は10:00~15:00
休業日:
天守閣の一般公開は日曜、祝日(振替休日は除く)
料金:
天守閣の一般公開は無料
1505(永正2)年、長山一色城主・牧野古白(まきのこはく)が今川氏親の命により築城した城で、築城当時は今橋城(いまはしじょう)と呼ばれていた。1565(永禄8)年、松平元康(徳川家康)の三河統一で、腹心の酒井忠次(さかいただつぐ)が城主となり遠江・甲斐を睨んだ。家康の関東移封で池田照政(後の輝政)が入城。本丸を中心に二の丸・三の丸をが配置されたが天守はなく、吉田藩の政務などは本丸御殿で司られた。その本丸御殿も宝永の大地震で倒壊。本丸御殿を取り囲んだ4つの櫓のうち鉄櫓(くろがねやぐら)は昭和29年の再建。櫓の下にある石垣は池田照政時代のもの。池田氏以降は譜代大名が藩主となったことからも尾張・三河の入口で東海道の要衝である吉田城の重要性がわかる。城跡は豊橋公園の一部となっていて、公園内に豊橋市美術博物館がある。【日本の歴史公園100選】【城跡】《徳川家康》【街道】