法蔵寺

徳川家康幼少の落書きも現存/ほうぞうじ
開催場所:
法蔵寺
444-3505 愛知県岡崎市本宿町寺山1
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
名鉄名古屋本線本宿駅から徒歩10分
営業時間:
参拝自由
TEL:
0564-48-2636
岡崎市本宿町にある浄土宗の寺。寺伝によれば701(大宝元)年、行基によって法相宗の二村山出生寺として開山という古刹。1385(至徳2) 年、松平氏・徳川氏の始祖という松平親氏が帰依し、教空龍芸が浄土宗の法蔵寺とした。1387(嘉慶元)年に松平親氏は伽藍建立し、松平家代々の菩提寺とした。家康は竹千代と名乗った8歳の頃、叔父にあたる7世住職・教翁上人に就いてこの寺で勉学に励んだ。1548(天文18)年の正月に竹千代が記した書き初め「松 竹 千代 八才」や竹千代の勉強した机「御文台」や「竹千代」と書かれた落書きも現存。桶狭間の戦いの直後に元康(後の家康)が出した「守護不入の定」、三方ヶ原の戦いで家康が受難したと伝わる矢も残されている。山門前の御草紙掛松は、竹千代が植え、手習いの草紙を掛けたという松。江戸時代には、法蔵寺前の東海道では下馬して通る必要があったというのも頷けよう。このほか、家康の父・松平広忠の墓、松平家の霊廟、近藤勇の首を葬った「首塚」、東照宮などまさに徳川ゆかりの寺。三河三十三観音第十二番札所。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】【街道】
問合わせ・連絡先
法蔵寺
電 話:0564-48-2636