小京都西尾・順海町通りの家並み

西尾で寺町らしい路地がここ/しょうきょうとにしおじゅんかいまちどおりのいえなみ
開催場所:
小京都西尾・順海町通りの家並み
445-0834 愛知県西尾市順海町
駐車場:
西尾市歴史公園駐車場(50台)利用し徒歩10分
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
名鉄西尾線西尾駅から徒歩10分
全国京都会議に名を連ねる西尾市は、「三河の小京都」と呼ばれる。足利家3代目当主・足利義氏は、承久の乱後、三河国守護職を得て、京と鎌倉を結ぶ交易路に君臨した。吉良庄西条(現在の西尾市)に西条城を築いたとされる。西条城主・吉良氏(足利氏が改名)の菩提寺である実相寺は、京・東福寺から聖一国師を迎えて開山しているが、そのとき宋から持ち帰った茶の実を境内に植えたと伝えられ、これが名高い西尾茶のルーツになっている。藩政時代には松平6万石の城下町として栄えた。崇覚寺と唯法寺に挟まれた順海町通りは、唯法寺第11世住職・順海が、寺の移転時に竹藪を切りひらいて道を造ったもの。寺町らしい風情が残されている。肴市が立ったのが地名の由来という肴町通り、神楽獅子が今に伝わる天王町にもレトロな家並みが残されている。【家並み】