秋葉神社

刈谷の『万燈祭』発祥の地/あきばじんじゃ
開催場所:
秋葉神社
448-0845 愛知県刈谷市銀座2-101
駐車場:
80台(市営御幸駐車場)
駐車場料金:
1時間まで無料、以降1時間ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
伊勢湾岸自動車道豊明ICを利用
アクセス(電車):
名鉄三河線刈谷市駅から徒歩5分。または、JR刈谷駅・名鉄刈谷駅から徒歩10分
営業時間:
参拝自由
1756(宝暦6)年、秋葉山から火伏せの神様を勧請して創建した古社が刈谷の秋葉神社。創建の翌年に創始したのが有名な『万燈祭』(まんどまつり)だ。といっても火防せではなく、雨乞いのため。碧海郡一帯(現在の刈谷周辺)は、水利に恵まれず、夏は水不足で苦労していたのだ。1778(安永7)年に各町組ごとの出し物に笛や太鼓で拍子をとるスタイルに代わり、初めて万燈が登場した。現在も毎年7月最終土・日曜の2日間に町内の安全と火災の防止を願って行なわれる『万燈祭』は、愛知県の無形文化財となっている。【寺社】【パワースポット】【祭】