亀城公園(刈谷城本丸跡)

水野忠政の築城した刈谷城の城跡/きじょうこうえんかりやじょうほんまるあと
開催場所:
亀城公園(刈谷城本丸跡)
448-0833 愛知県刈谷市城町1-1-1
駐車場:
50台(亀城公園駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
伊勢湾岸自動車道豊明ICを利用
刈谷城は1533(天文2)年、水野忠政の築城。刈谷城のなかでももっとも高台に位置するのが本丸。本丸とはいえ刈谷城には天守閣が造られたことはなく、本丸の四隅に隅櫓があったのみ。東にある城池と小亀池は当時の内堀の名残。城の西側は海(入江)だった。刈谷城の本丸と二の丸の一部は亀城公園として整備されている。大手門は現在の亀城小学校の脇、刈谷幼稚園前あたりに位置し、刈谷球場東の交差点あたりが二の丸。古い絵図を見ると二の丸に御殿が描かれているが、名古屋城同様に政務はこの二の丸で司っていた。水野忠政は、徳川家康の母となる於大の父。刈谷城を築城し、於大を岡崎の松平広忠に嫁がせるが、竹千代(家康の幼名)を産んだ後、今川家との関係を慮った広忠により離縁され、刈谷城下に返されている。【城跡】《徳川家康》