新城市設楽原歴史資料館

日本一の火縄銃コレクションに注目/しんしろししたらがはられきししりょうかん
開催場所:
新城市設楽原歴史資料館
441-1305 愛知県新城市竹広信玄原552
駐車場:
JR飯田線三河東郷駅から徒歩15分
駐車場料金:
100台
駐車場マップ:
アクセス(電車):
東名高速道路豊川ICから35分
営業時間:
34.919176137.528674
休業日:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:
大人300円、小・中学生100円、長篠城址史跡保存館との共通券大人400円、小・中学生150円
TEL:
0536-22-0673
FAX:
--
詳細情報:
http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/1
織田・信長連合軍が鉄砲3000丁を用意して武田の騎馬隊を退けた「長篠・設楽原の戦い」と幕末の日米修好通商条約調印の立役者である岩瀬忠震を解説するミュージアム。館内は、 設楽原の戦い、火縄銃、岩瀬忠震、火おんどり、企画展示という5つのコーナーに分かれている。注目は長篠の戦いで大活躍したという火縄銃。資料館が所蔵、展示している火縄銃、古式銃はその質、量ともに日本一の規模を誇っている。岩瀬忠震は設楽領主・設楽市左衛門貞丈(旗本)の三男で、22歳で旗本岩瀬忠正の養嗣子となった。1854(嘉永7)年、老中首座阿部正弘にその才能を見出されて目付となり、翌年、日露和親条約修正交渉全権を命ぜられている。1856(安政3)年・1858(安政5)年にはハリスと会談し、日米修好通商条約にポーハタン号上で調印している。長篠城の本丸跡に建つ長篠城址史跡保存館との共通券があるのでハシゴをすれば理解が深まるだろう。【ミュージアム】【古戦場】【日本一】
火曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休

問合わせ・連絡先
新城市設楽原歴史資料館
電 話:0536-22-0673