桶狭間神明社

今川の家臣・瀬名氏俊が戦勝祈願をした社/おけはざましんめいしゃ
開催場所:
桶狭間神明社
458-0911 愛知県名古屋市緑区有松町桶狭間神明
駐車場:
3台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
伊勢湾岸自動車道有松ICを利用
アクセス(電車):
名鉄中京競馬場駅から徒歩27分
営業時間:
参拝自由
南北朝時代に南朝の落武者が逃げ込んで開いたと伝わる桶狭間村。村人が尊崇した村社が神明社だ。桶狭間の戦いでは瀬名氏俊(せなうじとし=今川本隊の先発隊として陣営作りを行なった)ら200名が戦勝祈願した折り奉献した酒樽が残されている。近くの長福寺は、今川家の茶坊主・林阿弥が境内で義元などの首実検をさせられた地と伝えられている。有松宿は1608(慶長13)年に東海道整備のため、知多郡全域に高札を掲げて移住を奨励し開村した村。当初は桶狭間村に属していたため、寛政年間に有松天満社が創建されるまで有松の氏神でもあった。有松天満社創建後も本宮と呼ばれ、祭礼では傘鉾が大高、鳴海の山車とともに熱田まで出向き、尾張藩の世継にその姿をみせたという。【寺社】【古戦場】【パワースポット】