桶狭間古戦場公園

桶狭間の戦いの決戦の地/おけはざまこせんじょうこうえん
開催場所:
桶狭間古戦場公園
458-0911 愛知県名古屋市緑区桶狭間北3
駐車場:
ユーホーム桶狭間店など近隣の商業施設を利用し、その駐車場を使
駐車場マップ:
アクセス(車):
伊勢湾岸自動車道有松ICを利用
営業時間:
入園自由
桶狭間古戦場は豊明市から名古屋市緑区にかけての一帯だが、桶狭間の戦いの決戦の地というのは特定されていない。名古屋市緑区の桶狭間古戦場公園は、「今川義元最期の地」と伝えられる場所(豊明市にも同様の場所がある)。公園内には、「駿公墓碣」(義元の墓標)、馬繋ぎの杜松(ねず)の木、首洗いの泉、鞍流瀬川から発見された桶狭間古戦場の碑(文化13年の銘がある)などがあり毎年戦死者の慰霊祭が行なわれている。公園自体は桶狭間の戦い450年を機に整備されたもので、信長・義元両雄の銅像が立ち、桶狭間の戦いジオラマ解説板が置かれるなど近代的な都市公園になっている。石碑なども土地区画整理事業によって公園内に移されたもの。南側にある溜池の大池は、合戦当時からあるといい、池の東岸には今川軍の先発隊・瀬名氏俊陣地跡が残されている。池の畔の長福寺も義元の首実検が行なわれたというゆかりの寺だ。【古戦場】【織田信長】