木曽川うかい(木曽川観光)

江戸時代に始まった鵜飼いで日本唯一の「昼うかい」も人気/きそがわうかいきそがわかんこう
開催場所:
木曽川うかい(木曽川観光)
484-0081 愛知県犬山市犬山北白山平2地先
駐車場:
25台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
名鉄犬山線犬山駅から徒歩10分
営業時間:
予約受付は9:00~17:00(6月~10月15日は18:00まで)、詳細は公式サイトで確認を
休業日:
6月1日~10月15日開催、期間中8月10日休
料金:
大人2600円~、4歳~12歳未満1300円~、時期により変更(詳細は公式サイトで確認を)
TEL:
0568-61-0057
FAX:
0568-61-6126
詳細情報:
http://kisogawa-ukai.jp/
「木曽川うかい」は愛知県犬山市と岐阜県各務原市の境界を流れる木曽川で行なわれる鵜飼い。鵜飼いというと岐阜市の長良川が有名だが、木曽川でも行なわれている。木曽川うかいは網をつけた10羽の鵜に魚を捕らせる古典的な漁法。木曽川での鵜飼の最古の記録は、702(大宝2)年の美濃国各務郡中里の戸籍「鵜養部目都良売」(うかいべめづらめ)にも記されて、1300年以上の歴史を誇る。犬山で鵜飼が始められたのは、江戸時代の初め、犬山城城主・成瀬正親が三河国足助(現豊田市足助)から2人の鵜匠を呼び寄せ、御料鵜飼を行なったのが始まり。夜空に浮かぶ国宝犬山城を背景に、鵜舟の焚くかがり火のなかで、鵜匠の巧みな手縄さばきと鵜の妙技を見学できる。日本唯一の「昼うかい」も人気。昼膳(昼うかい)は、6月1日~10月中旬の間の火・木・土曜(お盆は除く)に実施され、乗船時間(基本)は11:30~13:45。【日本一】【船旅】
問合わせ・連絡先
木曽川観光
電 話:0568-61-0057