新美南吉生家

童話「ごん狐」で知られる新美南吉の生家/にいみなんきちせいか
開催場所:
新美南吉生家
475-0961 愛知県半田市岩滑中町1-83
駐車場:
20台(生家駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
知多半島道路半田中央ICから7分
アクセス(電車):
名鉄河和線知多半田口駅から徒歩3分
営業時間:
9:30~17:30
休業日:
年末年始休
料金:
見学無料
児童文学作家・新美南吉(本名:新美正八/旧姓渡辺)は、愛知県知多郡半田町(現・半田市)岩滑(やなべ)の出身。半田第二尋常小学校(現・半田市立岩滑小学校)に学び、愛知県立半田中学校(現・愛知県立半田高等学校)へ入学。昭和7年の『赤い鳥』1月号に童話「ごん狐」が掲載され、その年の4月に東京外国語学校(現・東京外国語大学)英語部文科文学に入学。結核という持病を抱えながら安城高等女学校(現・安城高校)の教員となり、『良寛物語 手毬と鉢の子』(学習社)や童話集『おぢいさんのランプ』(有光社)を出版するが、病状が悪化し、29歳で夭逝。生家は大野街道沿いにあり、往時の常夜燈(幼い頃の南吉の遊び場のひとつ)や標石も残されている。童話「狐」「久助君の話」「疣」などに登場する岩滑八幡社、童話「ひよりげた」の舞台である常福院も徒歩圏内。南吉の養家・新美家も「かみや美術館」の分館として保存管理されている。【建築】【ミュージアム】