半田市鉄道資料館

東海道線より古い武豊線の歴史を紹介する/はんだしてつどうしりょうかん
開催場所:
半田市鉄道資料館
475-0887 愛知県半田市御幸町110-4
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
JR武豊線半田駅から徒歩1分。または、名鉄河和線知多半田駅から徒歩10分
営業時間:
10:00~15:00
休業日:
第1・第3日曜、1月は第2・第3日曜のみ開館(事前申し込みで開館日以外の見学可)
料金:
入館無料
TEL:
0569-23-7341
JR半田駅北側にある鉄道記念館。東海道線の開業前、全国初のローカル線として建設された武豊線(たけとよせん)の歴史を紹介するミュージアムだ。屋外にはC11 265蒸気機関車(昭和19年製造/武豊線のSLさよなら列車を牽引)も展示。武豊駅と東海道本線の大府駅を結ぶ武豊線。明治19年、当初は中山道鉄道(後にルートの変更で東海道線)の建設資材運搬のため建設された鉄道(武豊駅~熱田駅/開業当初の通称は半田線)で、そのため東京方面(大府方面)が「上り」という希少な存在。ちなみに半田駅の跨線橋はJR現役最古。【ミュージアム】【鉄道】
問合わせ・連絡先
半田市教育委員会生涯学習課
電 話:0569-23-7341