INAXライブミュージアム窯のある広場・資料館

国の登録有形文化財・近代化産業遺産にも登録/いなっくすらいぶみゅーじあむかまのあるひろばしりょうかん
開催場所:
INAXライブミュージアム窯のある広場・資料館
479-8586 愛知県常滑市奥栄町1-130
駐車場:
80台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
知多半島道路半田ICから15分。またはセントレアライン常滑ICから7分
アクセス(電車):
名鉄常滑線常滑駅から知多バス常滑線知多半田駅行きでINAXライブミュージアム前下車、徒歩2分。または、常滑駅から徒歩20分。タクシーで5分
営業時間:
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
第3水曜、年末年始休
料金:
ライブミュージアム内共通入館料大人600円、70歳以上500円、高・大学生400円、小・中学生200円(ミュージアムショップ、レストランは入館料不要)
TEL:
0569-34-8282
FAX:
0569-34-8283
詳細情報:
http://www1.lixil.co.jp/ilm/
INAX(2011年4月からLIXIL)は常滑で創業した伊奈製陶がルーツ。常滑の陶工・伊奈初之丞が明治中頃に登り窯を改良し陶管の製造を開始したのに始まる。常滑の伊奈初之丞がモザイクタイルを初めて発表し本格的な製造が始まったのが明治43年。常滑窯業の近代化はまさに伊奈初之丞の貢献のたまものなのだ。その創業の地に展開する体験・体感型ミュージアムがINAXライブミュージアム。「窯のある広場・資料館」「世界のタイル博物館」「陶楽工房」「土・どろんこ館」「ものづくり工房」から成るが、かつて土管が焼かれていた大煙突と大きな窯を抱く建物を再生したのが「窯のある広場・資料館」。タイルの普及に欠かせなかった「トンネル窯」の一部を移築、再現し石炭窯と煉瓦煙突は国の登録有形文化財・近代化産業遺産にも登録されている。館内ではテラコッタ(建築物の外壁を装飾する陶器質の装飾建材)、染付古便器(陶磁器製便器)、土管を展示。【近代化遺産】【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
INAXライブミュージアム「窯のある広場・資料館」
電 話:0569-34-8282