木曽川文庫

木曽三川に関する治水の資料館/きそがわぶんこ
開催場所:
木曽川文庫
496-0946 愛知県愛西市立田町福原
駐車場:
68台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道長島ICから8分
営業時間:
8:30~16:30
休業日:
月・火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
料金:
入館無料
TEL:
0567-24-6233
FAX:
0567-24-5166
船頭平閘門(せんどうひらこうもん)一帯のは、船頭平河川公園として整備されている。その一角にある船頭平閘門管理所の2階が木曽川文庫。明治時代に行なわれた船頭平閘門の建設や木曽三川下流部の改修工事は、堤防や運河の技術に長けたオランダから招いた技師ヨハネス・デ・レーケ(ヨハニス・デ・レーケ/Johannis de Rijke)の指導で進められた。デ・レーケの資料を始め、木曽三川に関する図書などを収蔵し閲覧できる施設が木曽川文庫だ。船頭平閘門のシステムを紹介したジオラマは必見だ。デ・レーケの孫、マリア・G・デ・グラーフさんが寄贈したデレーケ使用の眼鏡なども展示されている。大正12年3月に、海津町の木曽・長良背割堤付け根に建てられた三川分流碑の拓本もあるが、「デ・レーケについての記述はなく、わずかに『明治六年、官、蘭人を聘して地勢を測勘し行程を規画する』とあるだけ」とか。
問合わせ・連絡先
木曽川文庫
電 話:0567-24-6233