堀川・納屋橋

堀川にかかる大正レトロの橋/ほりかわなやばし
開催場所:
堀川・納屋橋
450-0003 愛知県名古屋市中区名駅南1-1
駐車場:
アクアタウン納屋橋駐車場(175台)などを利用
駐車場料金:
15分100円
駐車場マップ:
1610(慶長15)年、名古屋城築城の際に福島正則によって開削された運河が堀川。名古屋城建築の資材も運ばれたほか、明治以降は名古屋城周辺で作られた陶器を名古屋港に運ぶ舟運にも利用された。納屋橋は広小路通りに架かる橋で現在の橋は昭和56年に架けられた3代目。名古屋市の「都市景観重要建築物等」の指定を受けている。青銅鋳鉄の欄干は大正10年に架けられた2代目の物を流用しているが堀川開削を担当した福島正則や郷土の三英傑(信長、秀吉、家康)の家紋が施されている。錦橋~納屋橋~天王崎の間には遊歩道も設けられていて散策にも絶好。名古屋銘菓として有名な納屋橋饅頭は明治19年、納屋橋のそばに「伊勢屋」を創業し饅頭を売り始めたのがルーツ。【建築】