一宮市尾西歴史民俗資料館

美濃路・起宿を詳しく解説/いちのみやしびさいれきしみんぞくじりょうかん
開催場所:
一宮市尾西歴史民俗資料館
494-0006 愛知県一宮市起下町211
駐車場:
60台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東海北陸自動車道一宮西ICから13分
アクセス(電車):
東海道本線、名鉄名古屋本線尾張一宮駅から、名鉄バスセンター起行きで、起下車、徒歩5分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜、祝日の翌日(土・日曜は開館)、年末年始休
料金:
入館無料
TEL:
0586-62-9711
FAX:
0586-62-9545
詳細情報:
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/rekimin/
木曽川を挟んで岐阜県に隣接する一宮市の尾西地区(旧尾西市)。木曽川には起渡船場(おこしとせんば=金刀比羅神社前)があり、交通の要衝だった地。本館では、中山道の垂井宿と東海道熱田宿を結ぶ脇往還美濃路の宿場・起宿(おこしじゅく)を解説する「河戸のある町場」と「渡し場のある宿場」、尾張縞の名で有名だった織物を紹介する「機音のする町で」、「伊吹おろしのもと土にまみれて」の4つのテーマに分けて展示。隣接する別館「旧林家住宅」は江戸時代に脇本陣と船庄屋を世襲した家。美濃路は木曽川を渡った次の宿場が墨俣宿(すのまたじゅく=大垣市)、熱田(名古屋市)に向かうと萩原宿(一宮市萩原町)となる。美濃路は将軍上洛や朝鮮通信使も使った重要な脇往還だが、起宿には脇本陣林家が残るなど、往時の雰囲気をとどめている。【ミュージアム】【街道】

問合わせ・連絡先
一宮市尾西歴史民俗資料館
電 話:0586-62-9711