西尾市歴史公園(西尾城跡)

西尾藩の中心、西尾城の城跡公園/にしおしれきしこうえんにしおじょうあと
開催場所:
西尾市歴史公園
445-0864 愛知県西尾市錦城町231-1
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路岡崎ICから48分
アクセス(電車):
名鉄西尾駅から徒歩10分。または、六万石くるりんバス右廻りコースで16分、歴史公園西下車、徒歩3分
営業時間:
4月~9月は9:00~18:00、10月~3月は9:00~17:00、丑寅櫓は9:30~16:00、あいや伝想茶屋は9:00~17:00(オーダーストップ16:00)、近衛邸呈茶は10:00~16:0
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日曜の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
入園無料、近衛邸呈茶は400円(和菓子付き)
TEL:
0563-54-6758
西尾城の一部を復元した歴史公園。西尾城の前身は、承久の乱(1221年)の戦功によって三河国守護となった足利義氏(あしかがよしうじ)が築城した西条城。足利氏は吉良氏(きらし)と改め、吉良荘を統治。戦国時代には領主も牧野成定、酒井正親、田中吉政と入れ代わるが永禄4年(1561年)に家康家臣の酒井正親が城主(家康直臣最初の城主)となったことからも、その重要さがわかる。1585(天正13)年に徳川家康の命により、酒井重忠が西尾城が築城。1601(慶長6)年に本多康俊が西尾2万石の藩主として入城し、その後は松平氏、本多氏、太田氏、井伊氏、増山氏、土井氏、三浦氏と大名を代え、1764(明和元)年に山形藩から大給松平氏(おぎゅうまつだいらし)が入城して6万石の居城となる。西尾の城下町の周囲を堀と土塁で囲む総構えになっていて、天守は二の丸にあった(現在は北半分が西尾市鶴城体育館になっている)。本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)は、本丸の丑寅(北東)の隅に建てられた櫓を平成8年に再建したもの。再建された鍮石門(ちゅうじゃくもん)は、城主の居所である二の丸御殿(にのまるごてん)に至る表門。歴史公園内には京から移築された旧近衛邸、昭和初期に米穀商・岩崎明三郎によって造られた京風庭園「尚古荘」(しょうこそう)、お休み処「伝想茶屋」、じげもんや豆蔵西尾店がある。【城跡】【徳川家康】

問合わせ・連絡先
旧近衛邸
電 話:0563-54-6758