高月院(松平家墓所)

徳川家のルーツ、松平氏の菩提寺/こうげついんまつだいらけぼしょ
開催場所:
高月院(松平家墓所)
444-2202 愛知県豊田市松平町寒ヶ入44
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東海環状自動車道豊田松平ICから国道301号で18分
アクセス(電車):
名鉄三河線豊田市駅からタクシーで30分
営業時間:
境内自由
TEL:
0565-58-1623
徳川家のルーツ、松平氏の発祥の地・松平郷にある浄土宗の寺。1367(貞治6)年、松平郷の郷主・在原信重(在原業平の子孫とも伝えられる)が寂静寺として創建。在原信重の娘婿の松平親氏(まつだいらちかうじ=松平氏始祖)が寛立上人に深く帰依し、松平氏の菩提寺とし高月院の名にした。1602(慶長7)年、徳川家康(松平の9代目)から寺領100石が寄進され、徳川幕府の時代には将軍家の手厚い保護を受けた。高月院の住職は将軍の命で選ばれ、10万石の待遇で東海道を籠で往復したという。境内には、松平家墓所があり、初代・親氏、2代・泰親、4代・親忠夫人の墓が並んでいる。現存する山門や本堂は1641年に徳川家光が寄進したもの。周辺には松平東照宮(松平氏館跡)、松平城跡(松平親氏の根拠地となった室町時代の山城)などがある。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】

問合わせ・連絡先
高月院
電 話:0565-58-1623