史跡小牧山

信長の居城、小牧長久手合戦の陣城の跡/しせきこまきやま
開催場所:
史跡小牧山
485-0041 愛知県小牧市小牧1-1
駐車場:
50台(小牧山北駐車場)
駐車場料金:
2時間まで無料、以降30分ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路小牧ICから5分
アクセス(電車):
名鉄小牧線小牧駅から徒歩25分。または、名鉄バス・小牧巡回バスで小牧市役所前下車、徒歩10分
濃尾平野の東部にある標高85.9mの独立峰が小牧山。織田信長は1563(永禄6)年に小牧山城を築城し、清洲から居城を移すが、4年後に美濃の斎藤龍興を攻略して稲葉山城(岐阜)へ映り、短い間で小牧山城は廃城となる。しかしその後も、濃尾平野を見渡す要衝は、戦略的な拠点となり、1584(天正12)年には小牧・長久手の合戦の陣城も築かれた。江戸時代には清洲城天守台跡と同様に尾張藩の保護を受け、城の遺構が現存している。なぜ尾張藩が保護したかといえば、小牧山は家康の「御勝利御開運の御陣跡」だったため。一般の入山が禁じられる聖地となっていたのだ。小牧山は現在公園として整備され、頂には小牧市歴史館(小牧城)が建っている。山麓から山頂へは整備された園路が通じているので散策にも絶好。小牧山南麓にあった信長時代の城下町や信長居館跡は現在は田畑となっている。現在の小牧市街は尾張藩の上街道(木曽街道)整備で宿駅として発展した。【織田信長】【徳川家康】【豊臣秀吉】【城跡】