小牧市歴史館(小牧城)

小牧山の山頂に建つ復元天守/こまきしれきしかんこまきじょう
開催場所:
小牧市歴史館(小牧城)
485-0046 愛知県小牧市堀の内1-1
駐車場:
50台(小牧山北駐車場)
駐車場料金:
2時間まで無料、以降30分ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路小牧ICから5分
アクセス(電車):
名鉄小牧線小牧駅から徒歩25分。または、名鉄バス・小牧巡回バスで小牧市役所前下車、徒歩10分
営業時間:
9:00~16:30(入館は16:15まで)
休業日:
第3木曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~12月31日休
料金:
大人100円、小・中学生30円
TEL:
0568-72-0712
詳細情報:
http://www.md.ccnw.ne.jp/seinen/rekisikan/top1.htm
織田信長は、1562(永禄5)年に徳川家康と清須城で清洲同盟を結ぶと、いよいよ濃尾平野の制覇、美濃攻略の拠点として1563(永禄6)年、濃尾平野を見渡す小牧山に城を築いた。小牧山城の構造は、山全体(約21ha)が城域で、多数の曲輪から成っていた。城下には清須から移転させた城下町も形成。1567(永禄10)年に稲葉山城(後の岐阜城)を落城させると小牧山城は役目を終えて廃城となった。1584(天正12)年、豊臣秀吉と徳川家康が戦った小牧・長久手の戦いでは、家康が本陣を置き戦局を有利に展開させた。現在の復元天守は安土桃山時代に建てられた国宝「飛雲閣」をモデルにしたもので、名古屋市在住の実業家・平松茂氏が私財を投げ打って昭和42年に完成。3層4階建てになっていて、4階展望室は海抜100mに位置する。平成19年には木造の城をイメージさせる内装にリニューアルされている。内部は小牧市歴史館として小牧山の歴史と織田信長との関わり、小牧城下町の様子、小牧山遺跡・織田井戸遺跡から出土した土器の展示、小牧・長久手の戦いの解説などが行なわれている。ちなみに上街道(うわかいどう=木曽街道)の小牧宿は小牧山の東麓にあるが、尾張藩が上街道を整備する際に城下町を南麓から東麓へと移転させたもの。小牧山は明治以降も徳川家の所有で、昭和5年に小牧町(現在の小牧市)に小牧山を寄贈している。【織田信長】【徳川家康】【豊臣秀吉】【城跡】【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
小牧市歴史館
電 話:0568-72-0712