清洲公園

清洲城天守台跡が公園に/きよすこうえん
開催場所:
清洲公園
452-0942 愛知県清須市清洲3-7-1
駐車場:
120台(清洲城駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道清洲東IC、または名古屋高速道路清洲ランプから5分
アクセス(電車):
JR清洲駅、または、名鉄新清洲駅から徒歩15分
営業時間:
入園自由
かつての清洲城の城跡は東海道本線と東海道新幹線によって南北に分断されているが、南側の城跡が清洲公園(北側が清洲古城跡公園)。「清洲村古城地図」をもとに、清洲城本丸・天守台の地域の保存を目的として大正11年に開園した都市公園で、織田信長公像が立っている。江戸時代には尾張藩が清洲城址として保存し、明治時代に宮内省付属地、さらに県有地として保存されたのはこの地が郷土の英雄・信長の出身地だから。織田信長公像は、信長26歳の1560(永禄3)年、小勢ながら今川義元を破った桶狭間の合戦に出陣する姿を模した銅像で、視線の先は桶狭間(愛知県豊明市ほか)という。新幹線などに分断された北側は清洲古城跡公園で実際の天守台は古城跡公園の場所にあった。古城跡公園には信長を祠る小社も建ち、6月2日の信長命日には、社前で『織田信長公顕彰祭』が齋行される。【城跡】【公園】【織田信長】