龍泉寺

伝教大師最澄が創建したと伝わる古刹/りゅうせんじ
開催場所:
龍泉寺
463-0801 愛知県名古屋市守山区竜泉寺1-902
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道小幡IC、または、松河戸ICから3分
アクセス(電車):
JR・名鉄・地下鉄大曽根駅から徒歩15分
営業時間:
境内自由
TEL:
052-794-3647
FAX:
--
詳細情報:
http://www.ryusenji.com/
笠寺観音、荒子観音、甚目寺観音と並び名古屋城の鬼門を守る尾張四観音のひとつ。寺伝によれば延暦年間(782年~806年)、最澄(伝教大師)が創建したと伝わる古刹で、空海伝説も伝わる。庄内川を望む高台という要害の地に建つため中世には陣が敷かれることが多く、1556(弘治2)年、織田信行が砦を築いた。桶狭間の戦いの際には信長が部隊を派遣し、清洲城の防衛に備えてもいる。小牧長久手の合戦の際に徳川家康に対峙する羽柴秀吉が陣を張り、退却の際に火が放たれて堂宇を焼失。戦国末に再興するが明治39年の火事で再び焼失し、現存する建物はその後の再建。本尊の厄除の馬頭観音は、熱田神宮の奥の院として建立されたものという。名古屋城を中心に「歳徳神(としとくじん)=1年の福徳を司る神」のいる方角を恵方と呼び、「尾張四観音」のうち、その方向にあたる寺はご利益が大きいとされるが、龍泉寺は平成31年が恵方。重要文化財の木造地蔵菩薩像や円空仏などを収蔵する宝物館は、天守風の建物。1607(慶長12)年建立の仁王門は国の重要文化財。【寺社】【パワースポット】【豊臣秀吉】《織田信長》《徳川家康》【城跡】
問合わせ・連絡先
龍泉寺
電 話:052-794-3647