師崎漁港

名古屋周辺で近海物の魚といえばここ!/もろざきぎょこう
開催場所:
師崎漁港
470-3502 愛知県知多郡南知多町片名
駐車場:
20台(師崎漁港第2駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
南知多道路豊岡ICから10分
アクセス(電車):
名鉄河和線名鉄河和駅より知多バス師崎港行きで25分、師崎東口下車、すぐ
師崎(もろざき)というと伊良湖、鳥羽へのフェリーや日間加島、篠島への連絡船の出航する師崎港が有名だが、そのすぐ北の片名地区に師崎漁港がある。半田方面から国道247号を南下すると気付かないうちに通り過ぎてしまうこともあるが、それはコンクリートの防潮堤に囲まれているから。名古屋周辺で近海物の魚といえばこの師崎漁港を抜きには語ることができないほど。ここを基地とする漁船はなんと550隻! 午後3時頃には続々と漁船が戻ってくる。小型船(3t)では今も漁師による一本釣りが行なわれている。活気あふれる漁港風景をぜひ見学したい。見学にあたっては、漁業関係者の迷惑にならないように注意を。魚市場では朝市も開催している。師崎港は伊勢湾と三河湾(知多湾)を隔てる知多半島の先端にあるという地の利を生かし、漁獲高も全国屈指。アナゴは全国1位、キスは答志(三重県)に次いで第2位、シラスは第4位(第1位は篠島)。釣り船の乗合料金は中物7000円、大物1万2000円(「昭徳丸」)。釣具屋は「昭徳屋釣具店」がある。