明治川神社

明治用水完成の偉人を祀る/めいじがわじんじゃ
開催場所:
明治川神社
446-0007 愛知県安城市東栄町柳原9
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
名鉄名古屋本線新安城駅からあんくるバス北部線で明治川神社下車、徒歩1分
営業時間:
境内自由
TEL:
0566-75-6241
矢作川の水を当時荒れ野だった安城が原(碧海台地)に引き入れるという目的で碧海郡和泉村の豪農・都築弥厚(つづきやこう)が1808(文化5)年頃に幕府に計画を嘆願した用水が明治用水のルーツ。志半ばで弥厚はこの世を去るが、岡本兵松、伊豫田与八郎らの手によって明治12年に着工した。明治川神社は用水開発に功績のあった都築弥厚・岡本兵松・伊豫田与八郎らを祀る神社で、用水路竣工の式・祝賀の宴の際に神社建立が決まった。脇を明治用水(豊田安城自転車道)が流れ、神池には明治用水の水が導水されている。神社の北側に明治用水記念碑が立っている。拝殿前の狛犬は、狛犬の産地・岡崎の名工、酒井孫兵衛8代目の作。明治用水の完成で安城は「日本のデンマーク」と呼ばれる農村地帯になった。大祭は通水記念日の4月18日に齋行される。明治用水は疎水百選にも選定されている。【寺社】【疎水百選】

問合わせ・連絡先
明治川神社
電 話:0566-75-6241