四谷の千枚田

新城市鳳来地区の北端に位置する棚田/よつやのせんまいだ
開催場所:
四谷の千枚田
441-1942 愛知県新城市四谷
駐車場:
5台(四谷の千枚田駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路豊川ICから国道151号を東栄方面に17km走った長篠交差点を左折、国道257号を6km走った長楽交差点を右折、県道436号・32号を12km(豊川院ICから1時間)
平成17年9月に「棚田(千枚田)サミット」が開かれた新城市鳳来地区(旧鳳来町)。新城市鳳来地区の北端に位置し、鞍掛山麓近くに広がる棚田が四谷の千枚田。飯田線本長篠駅前から県道32号を設楽町方面に北上した四谷地区にある。起源は平安時代から室町時代という歴史あるもので、明治37年には20日間続いた大雨の後に山津波に襲われているが見事に修復されている。棚田は実は治水機能もあり、山里の暮らしには非常に有益なシステムなのだ。現在は「鞍掛山麓千枚田保存会」の手により管理されている。平均勾配は4分の1で「日本の棚田百選」の一つ。千枚田といわれるように1296枚の田があるが実際に耕作されているのは39戸が手がける850枚。例年4月の下旬に田起こし、5月の下旬に田植え、9月の下旬に稲刈りが行なわれるので絵になるシーズンは6月~9月。【日本の棚田百選】