名古屋市見晴台考古資料館

周辺は弥生時代から古墳時代にかけての集落跡/なごやしみはらしだいこうこしりょうかん
開催場所:
名古屋市見晴台考古資料館
457-0026 愛知県名古屋市南区見晴町47
駐車場:
21台(名古屋市見晴台考古資料館駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速大高線笠寺ランプから北へ1kmの桜本町4交差点を右折、300m先を右折
アクセス(電車):
名鉄名古屋本線本笠寺駅から徒歩12分
営業時間:
9:15~17:00
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、第4火曜(祝日は開館)、12月29日~1月3日休
料金:
入館無料
TEL:
052-823-3200
詳細情報:
http://www.city.nagoya.jp/index.html
年魚市潟(あゆちがた)を見下ろす笠寺の高台にあるのが名古屋市見晴台考古資料館。笠寺公園となった周辺は、弥生時代から古墳時代にかけての集落跡。考古資料館の展示室では、発掘された土器などを展示するほか、併設の住居跡観察舎では発掘された竪穴住居跡が実物大のレプリカで再現、住居も4棟が復元されている。また集落を取り囲む環濠の一部も再現されているが、これは古代といえども戦闘が絶えなかったことを物語っている。弥生の森にはヤマモモやスダジイ、トチやサワグルミなどが植えられ、秋には実をつける。名鉄本笠寺駅を起点とする名古屋市の史跡散策路『桜田勝景と古墳めぐり』コースの途中にあり、近くには桜田八幡社、村上社などがある。【ミュージアム】【古代史】【弥生】
問合わせ・連絡先
名古屋市見晴台考古資料館
電 話:052-823-3200