洞本業窯

連房式登窯が現存/ほらほんぎょうがま
開催場所:
洞本業窯
489-0847 愛知県瀬戸市東町1-6
駐車場:
33台(窯垣の小径駐車場/9:00~17:00)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道大森ICから県道61号を8kmで新大橋南交差点。さらに国道363号を2km走った東本町交差点を左折、国道248号を1km走った陶祖公園入口を右折。東海環状自動車道せと赤津ICも利用できる
アクセス(電車):
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩20分
営業時間:
外観の見学自由、陶芸体験は要予約
休業日:
陶芸教室は土・日曜に開催
料金:
陶芸教室は1日体験コース5000円
TEL:
0561-84-7123
本業窯は登窯の一種で本業製品(江戸時代後期になって瀬戸に登場した「新製焼」の磁器に対し、旧来からの陶器を本業と呼ぶ)を焼成した窯。全長14m、最大幅7m。3つの焚き口、4つの部屋を有する連房式登窯だ。洞地区で唯一現存するものは昭和24年に再建された窯。昭和54年5月以降焼成をしていないが、次の焼成のための松割木(燃料)、窯道具のツク、タナ板などが備わっている。瀬戸本業窯自体は、江戸時代から続く窯元で、人間国宝・水野半次郎さんの工房だ。今は8代目の水野雄介氏が本業焼を継承し、土・日曜には予約で陶芸教室も開催。見学は自由(工房にひと声かけて見学を)。「窯垣の小径」の北端に位置するので散策途中にぜひ立ち寄りたい。県道33号沿いの一里塚地区にある一里塚本業窯(瀬戸市一里塚町27、名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩20分、瀬戸市マルチメディア伝承工芸館から徒歩10分)にも登窯が現存し、洞本業窯と同様に瀬戸市の指定文化財となっている。【建築】

問合わせ・連絡先
瀬戸本業窯
電 話:0561-84-7123