宝泉寺

本堂の陶製十六羅漢像は必見/ほうせんじ
開催場所:
宝泉寺
489-0838 愛知県瀬戸市寺本町30
駐車場:
30台(宝泉寺)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道大森ICから県道61号を8kmで新大橋南交差点。さらに国道363号を2km走った東本町交差点を左折、国道248号を1km走った陶祖公園入口を右折。東海環状自動車道せと赤津ICも利用できる
アクセス(電車):
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩15分
営業時間:
拝観自由
TEL:
0561-82-2316
尾張三十三観音の二十六番札所が宝泉寺(観音堂本尊は千手観音)で、1648(正保4)年創建の曹洞宗の寺。窯垣の小径(かまがきのこみち)の入口に位置するが、この場所は洞(ほら)、古瀬戸、祖母懐など瀬戸の古窯群に通じる交通の要衝で、寺にもゆかりの文化財が残されている。本堂の陶製十六羅漢像は市指定文化財。また、天井を飾る天井絵は、その昔陶器の絵付け職人が描いたとされる見事なものだ。山門は、全国的にも珍しい上下2層構造の竜宮造り、階上部分は鐘楼になっている。山門脇の「山門禁葷酒」と記された石碑は、禅宗の寺なのでネギやニラなどの臭う野菜や酒を持ち込むなという意味。ご注意を。毎年11月8日・12日の『お薬師さん』は懐かしい縁日の雰囲気。たくさんの飴が売られたことから「あめんぼまつり」とも呼ばれている。【寺社】【パワースポット】【祭】
問合わせ・連絡先
宝泉寺
電 話:0561-82-2316