宮前橋

瀬戸川にかかる橋で欄干で陶工の作業風景を紹介/みやまえばし
開催場所:
宮前橋
489-0814 愛知県瀬戸市末広町
駐車場:
10台(宮前公園)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道大森ICから県道61号を8kmで新大橋南交差点。さらに国道363号を2km走った東本町交差点を左折、国道248号を400mの宮前橋を左折。東海環状自動車道せと赤津ICも利用できる
アクセス(電車):
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩6分
深川神社の社前を流れる瀬戸川にかかる橋。欄干部分には、江戸時代の陶工の作業風景(陶土掘削から焼成まで)が描かれた染付けの磁器板がはめ込まれており、橋を渡るだけで江戸時代の陶器造りがわかる仕組み。欄干には狛犬も鎮座する。全国にイメージデザインを募集したというユニークな橋だ。瀬戸陶磁器青年研修会の制作で、志野を使った50本の柱で高欄が造られた東橋など、瀬戸中心部を流れる瀬戸川の橋はいずれも陶器ギャラリーといった感じ。