深川神社

瀬戸の産土神で境内に陶祖・加藤四郎を祀る神社も/ふかがわじんじゃ
開催場所:
深川神社
489-0076 愛知県瀬戸市深川町11
駐車場:
10台(宮前公園)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道大森ICから県道61号を8kmで新大橋南交差点。さらに国道363号を2km走った東本町交差点を左折、国道248号を400mの宮前橋を左折。東海環状自動車道せと赤津ICも利用できる
アクセス(電車):
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩8分
営業時間:
境内は参拝自由、宝物館は9:00~16:00、平日の祈祷は予約を
休業日:
宝物館は不定休(10月下旬~11月中旬の土・日曜は拝観不可)
料金:
宝物館は200円、ご祈祷は5000円~
TEL:
0561-82-2764
詳細情報:
http://homepage3.nifty.com/seto-fukagawashrine/
771(宝亀2)年、藤原氏ゆかりの天津神(あまつかみ=天に住む神々)をこの地に勧請創建という古社で瀬戸の産土神(うぶすながみ)。境内には6世紀頃のものと推定横穴式円墳もあるので、この地が土地の豪族の「聖域」であったことは明らか。現存する本殿は文化年間に諏訪の名工で立川流宮大工の立川和四郎が建てたもの。施された美しい彫刻は必見だ。永禄年間には織田信長が鷹狩の帰りに深川神社に参拝、その際に美濃の斉藤龍興が放った刺客に襲われそうになったが8代宮司・護弘の機転で難を逃れている。宝物殿には国の重要文化財である陶製狛犬(鎌倉時代の作)が奉納されている。瀬戸焼の陶祖・加藤四郎左エ門景正(加藤藤四郎)が陶器焼成の感謝の気持ちを込めて奉納したと伝えられる狛犬だ。また宝物館前には江戸後期の本業窯の名工、加藤武右衛門春宇が造った織部燈籠もあるのでお見逃しなく。深川神社例大祭は10月の第3日曜。境内には藤四郎祀る陶彦(すえひこ)神社もあり、4月の第3日曜には『陶祖祭』も行なわれる。授与品には参拝記念の狛犬の根つけ、満1歳をお祝いする初誕生祭の記念品「御祝茶碗」など瀬戸らしいものも。【寺社】【パワースポット】【織田信長】
問合わせ・連絡先
深川神社
電 話:0561-82-2764