東山動植物園

孫悟空のモデル「キンシコウ」の親子が暮らす/ひがしやまどうしょくぶつえん
開催場所:
東山動植物園
464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
駐車場:
1600台(8:45~17:00)
駐車場料金:
1回800円
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋都市高速四谷ランプから東へ約2km
アクセス(電車):
地下鉄東山公園駅から徒歩3分
営業時間:
9:00~16:50(入園は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日休
料金:
大人500円、中学生以下無料
TEL:
052-782-2111
FAX:
--
詳細情報:
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php
昭和12年開園の歴史ある動物園。日本で最初にコアラを公開した動物園が有名だが植物園も併設し、1日たっぷりと遊べる。東山スカイタワー(東山公園展望塔)はシンボルタワーだ。59haという広大な園内は動物園本園エリア、動物園北園・遊園地エリア、こども動物園・バラ園エリア、植物園エリア(27ha)に分かれている。国内でも有数規模の動物園では約550種を飼育。孫悟空のモデルになったともいわれるサル「キンシコウ」も親子で暮らしている。アフリカやユーラシアなど世界中の動物が展示されるほか、小動物を集めたこども動物園や世界メダカ館などの施設も。植物園エリアでは約7000種を栽培、アジサイ園、桜の回廊などを巡る散策路や万葉の散歩道も用意されている。大観覧車やコアラ列車、ジェットコースター、ニューバイキングなどが揃う遊園地(動物園北園・遊園地エリア)もある。東山動物園の前身は、明治23年、動物商・今泉七五郎が、自ら蒐集した動植物1000余種を中区前津町で一般公開した「浪越教育動物園」。今泉は動物を名古屋市に譲渡し、大正7年に「名古屋市立鶴舞公園付属動物園」として開園。昭和12年に東山に移転した。名古屋市東山植物園温室前館は、東山植物園の開園に合わせて建設された温室。当時、「東洋一の水晶宮」と称された建物は国の重要文化財になっている。【日本の都市公園100選】【動物園・水族館】【植物園】【遊園地】
問合わせ・連絡先
東山動植物園
電 話:052-782-2111