名古屋陶磁器会館

かつて日本の輸出を支えた名古屋の陶磁器を知る/なごやとうじきかいかん
開催場所:
名古屋陶磁器会館
461-0025 愛知県名古屋市東区徳川1-10-3
駐車場:
2台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
地下鉄桜通線高岳駅から徒歩10分
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
土・日曜、祝日、お盆期間、年末年始休
料金:
入館無料
TEL:
052-935-7841
FAX:
052-935-9592
詳細情報:
http://nagoya-toujikikaikan.org/
名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として昭和7年に建てられたレトロな建物。スクラッチタイル貼りの外観、アールデコ調の館内とハウスウォッチングを目的にしても楽しい。東区一帯は、明治10年以降、輸出陶磁器産業が盛んだった地、昭和8~9年頃には日本全輸出陶磁器の80%を生産していたという。必見は、輸出用の陶磁器が所狭しと並べられた1階のギャラリー、目の保養になるような素敵な作品を無料で鑑賞することだできる。江戸時代に武家屋敷が並んだこの地に陶磁器産業が発展したのは、明治以降に武家屋敷跡地という大きな土地が入手しやすかったこと、そして城下町を支えた堀川の水運をそのまま使って名古屋港まで製品を運ぶことができたから。藩政時代の武家屋敷街は、近代になってものづくりの中心地へ、さらには産業・通信・経済の拠点へと転身したわけだ。ミュージアムショップではここにしかない品を販売しているので、陶器好きならそれを目的に足を運ぶのもいいだろう。【ミュージアム】【土産】【通販】
問合わせ・連絡先
名古屋陶磁器会館
電 話:052-935-7841