主税町長屋門

城下町に唯一現存する武家屋敷門/ちからまちながやもん
開催場所:
主税町長屋門
461-0018 愛知県名古屋市東区主税町
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(電車):
地下鉄桜通線高岳駅から徒歩10分
営業時間:
外観見学自由
「文化のみち二葉館」のすぐ北にある典型的な武家屋敷門。大扉の東側に門番の部屋、西側に納屋が往時のままに残されている。中級武士の屋敷の長屋門で、明治時代は第三師団長官舎の玄関として使われていた。屋敷自体はすでになく、長屋門だけがぽつねんと残されている。主税町(ちからまち)は、300石級の尾張藩の中級武家屋敷が並んでいた場所で、名古屋市の町並み保存地区に指定されている。主税町の名の由来は、名古屋城築城にともなって城下町の機能がすべて移転したいわゆる「清洲越し」の時、勘定奉行・野呂瀬主税が初めて屋敷を構えたことに由来する。【建築】