餅文総本店

名古屋が生んだ銘菓ういろうの元祖/もちぶんそうほんてん
開催場所:
餅文総本店
457-0863 愛知県名古屋市南区豊2-36-24
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速大高線呼続ランプから5分
アクセス(電車):
名鉄常滑線道徳駅から徒歩8分
営業時間:
9:00~19:00
休業日:
1月1日休
TEL:
052-691-5271
詳細情報:
http://www.mochibun.co.jp/
名古屋が生んだ銘菓ういろう(地元名古屋ではういろ)は、1659(万治2)年創業の 「餅文総本店」がその元祖。尾張藩の御用商人だった餅屋文蔵が2代目藩主徳川光友に仕えた陳元贇(ちんげんひん)から学んだのが名古屋におけるういろうのルーツだ。餅文総本店のういろうは、昔ながらの手作りを頑なに守り続け、ういろう独特の風味と食感は他では味わえないものがある。製造場所に冷暖房がないのも「外気の温度を人工的に変えることは味づくりには禁物」だから。藩の御用商尾張藩主に献上したという「献上外良」は、白、黒、抹茶の3種あり各1棹735円。以前は城に近い丸の内に店はあったが今は、南区に移転している。名古屋駅の東海キオスクのごく一部の店、名鉄百貨店などでも販売されている。ういろうのルーツについては諸説あるが、記録に残る菓子のういろうとしての歴史はこの餅文総本店がもっとも古く、その意味では「ういろうのルーツ」といえる存在。【和菓子】【ルーツ】【土産】【通販】
問合わせ・連絡先
餅文総本店
電 話:052-691-5271