面の木園地

津具高原の北端に位置する自然公園/めんのきえんち
開催場所:
面ノ木園地
441-2601 愛知県北設楽郡設楽町津具高笹
駐車場:
100台(面の木ビジターセンター駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
猿投グリーンロード力石ICから国道153号を36kmで稲武、さらに国道257号を6km走った森田橋から茶臼山高原道路に入り面ノ木IC下車。伊勢湾岸自動車道豊田藤岡IC、豊田勘八ICも利用できる
アクセス(電車):
JR本長篠駅前から豊橋鉄道バス田口行きで40分、終点下車、タクシーで30分
営業時間:
見学自由、ビジターセンターは10:00~16:00
休業日:
ビジターセンターは4月~11月開館、期間中は月曜(祝日の場合は翌日)休、GWは無休
料金:
ビジターセンターは入館無料
津具高原の北端、茶臼山高原道路の面ノ木IC近くにある園地で、標高1240mの天狗棚周辺の桧原国有林一帯には、樹齢300年のブナの森が広がり、天竜奥三河国定公園の特別保護地区に指定されている。園地中心部の天狗棚の頂上には天狗が棲んでいたと伝えられる岩穴も残り、天狗棚展望台(駐車場から徒歩15分)からは南アルプスから富士山までを眺望。「面の木ビジターセンター」では、面の木園地内での動植物を詳しく解説している。かつては日本中を覆っていたブナ林。標高1240mの天狗棚周辺の桧原国有林一帯には、樹齢300年のブナの森が広がり、天竜奥三河国定公園の特別保護地区に指定されている。面の木IC近くの面の木園地駐車場、少し茶臼山寄りに走った面の木ビジターセンターを起点に遊歩道(天狗棚まで15分)も整備されているが、「熊が出没する原始境」なので、熊除けの鈴などを持参の上で散策を。【自然観察】【ハイキング・トレッキング】【ブナの森】