茶臼山高原

愛知・長野県境に広がる牧歌的な高原/ちゃうすやまこうげん
開催場所:
茶臼山高原
449-0405 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場
駐車場:
1000台
駐車場料金:
無料(芝桜まつり開催時は500円)
駐車場マップ:
アクセス(車):
猿投グリーンロード力石ICより国道153号を42km走った根羽村を右折、県道46号を10km。伊勢湾岸自動車道豊田藤岡IC、豊田勘八ICも利用できる
アクセス(電車):
JR東栄駅から豊橋鉄道バス茶臼山行きで1時間10分、終点下車(夏期のみ運転)
TEL:
0536-87-2345
愛知県の最高峰・茶臼山(1415m)の西の肩に広がる茶臼山高原。高原の一部はすでに長野県だ。愛知県側には59.1ha(草地29.4ha)という広大な茶臼山高原牧場が広がっている。5月から11月の間なら乳牛(ホルスタイン種)約60頭が標高1200mの高原に放牧され、まさに高原リゾートといった感じ。21の牧区に分かれるという広大な牧場のため、残念ながら牛を探すのは少し大変だ。高原の中心には休暇村茶臼山高原があり、昼食や日帰り入浴も可能。秋は愛知県で最初に色づく紅葉も見事で、名古屋からの小旅行には最適。「ささやきの小径」や「愛の小径」といった散策路も設けられていて夏の避暑などには絶好。茶臼山山頂への登山道は西側と東側の2つのルートがあり、山頂の展望台からは愛知高原の山々など360度のパノラマが得られる。また高原の南に位置する萩太郎山には40万株の芝桜が植栽され、天空の花回廊芝桜の丘という新名所に。5月中旬~6月上旬には『芝桜まつり』も開催される。レストハウス「やはず」、茶臼山高原美術館のある緑地広場から萩太郎山山頂を結んでの観光リフトも運転され、山頂駅近くには「恋人の聖地」に認定の「砂の泉」もある。【牧場】【避暑】【ハイキング・トレッキング】【恋人の聖地】【花見】

問合わせ・連絡先
茶臼山高原協会
電 話:0536-87-2345