高浜市やきものの里かわら美術館

高浜市にある世界唯一の瓦の美術館/たかはましやきもののさとかわらびじゅつかん
開催場所:
高浜市やきものの里かわら美術館
444-1325 愛知県高浜市青木町9-6-18
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
知多半島道路阿久比ICから県道46号を東に6kmの衣浦大橋を渡った先
アクセス(電車):
名鉄河和線知田半田駅から知多バス衣浦線三河高浜駅前行きで29分、かわら美術館前下車
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月1日休
料金:
大人200円、中学生以下無料(企画展は別料金)
TEL:
0566-52-3366
FAX:
0566-52-8100
詳細情報:
http://www.takahama-kawara-museum.com/
瓦(かわら)をテーマにした世界唯一の美術館。矢作川の河口に位置する高浜市は矢作川が運ぶ三河粘土を使った焼き物や三州瓦の生産地。その文化を継承発展させるために造られた美術館で、日本はもとより、世界各地の芸術的な瓦を展示紹介している。建物は、江戸時代に三州瓦を日本各地に運んだ千石船をイメージしたもの。花瓶、茶碗などを作る陶芸創作の半日体験コース(粘土1kg利用につき高校生以上1100円)も用意され人気を集めている。家庭的なフランス料理が味わえるレストラン「ヴィラージュ」も併設。三州(三河)は、江戸時代から日本の瓦の三大産地(三州、石州、淡路)のひとつだが、その中心的な存在が高浜市。18世紀の初めにはすでに瓦を焼いていたという歴史ある三州瓦。江戸南町奉行の大岡越前が江戸の町の防火対策として庶民に瓦屋根を奨励したために(8代将軍徳川吉宗の時代までは町家には瓦屋根は禁止されていた)、三州瓦は一大消費地である江戸へと出荷されるようになった。その後の技術改良やいち早い洋瓦の生産などで三州瓦は他産地をリードし、愛知県のものづくりの代表的な存在となっている。名鉄高浜港駅と三河高浜駅を結ぶ4.5kmの道が散策コース「鬼の道」として整備されている。瓦や土管などの積出港である高浜港から日本一の大きさを誇る古代鬼面のある「高浜ニコニコ鬼広場」、「かわら美術館」を経て三河高浜駅まで歩くコースは三州瓦を楽しみながら学べ、散策に絶好。【ミュージアム】【日本一】

問合わせ・連絡先
高浜市やきものの里かわら美術館
電 話:0566-52-3366