三州足助屋敷

昔ながらの手仕事を紹介するテーマパーク/さんしゅうあすけやしき
開催場所:
三州足助屋敷
444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛36
駐車場:
宮町駐車場(200台)
駐車場料金:
1回500円、紅葉シーズンは800円/西
駐車場マップ:
アクセス(車):
猿投グリーンロード力石ICから国道153号を10km。伊勢湾岸自動車道豊田藤岡IC、豊田勘八ICも利用できる
アクセス(電車):
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス足助行きで1時間9分、香嵐渓下車、徒歩10分。豊田市駅からの名鉄バスも利用可能
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
木曜(祝日の場合は翌日)、6月の第3水曜、12月25日~1月2日休、ただし3月下旬から4月上旬のカタクリの花の見頃、GW、11月は無休
料金:
大人300円、小・中・高校生100円
TEL:
0565-62-1188
FAX:
0565-62-1782
詳細情報:
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/
紅葉の名所、香嵐渓にある施設で、山里の手仕事を子孫に伝えようというコンセプトで昭和55年に開館。足助の豪農を再現した屋敷内には、わら細工、機織り、桶(おけ)作り、番傘作り、紙漉き、炭焼き、鍛冶、木地師、竹細工、藍染めなどの手仕事が、昔のままのスタイルで保存継承されている。実演を見学することも、その手仕事を学ぶことも、さらに手仕事の完成品をみやげとして購入することも可能。鍛冶屋さんが作る包丁はみやげに大人気だ。本場の五平餅を味わえる食事処「桧茶屋」も併設。たれに使う味噌も手づくりという五平餅は300円。いのしし肉を使ったしし肉うどん750円。足助は山里の暮らしや「ものづくり」(手仕事)が今に伝わる町。足助の人々は、ものづくりの知恵、手作りの喜び、手仕事の暖かさを大事な宝ものとして考えている。山里の「ものづくり」を後世に伝える施設が香嵐渓にある三州足助屋敷だ。【ミュージアム】【スローライフ】【グルメ】

問合わせ・連絡先
三州足助屋敷
電 話:0565-62-1188