香嵐渓

東海屈指の紅葉の名所/こうらんけい
開催場所:
香嵐渓
444-2424 愛知県豊田市足助町飯盛地内
駐車場:
宮町駐車場(200台)
駐車場料金:
1回500円、紅葉シーズンは800円/西
駐車場マップ:
アクセス(車):
猿投グリーンロード力石ICより国道153号を10km。伊勢湾岸自動車道豊田藤岡IC、豊田勘八ICも利用できる
アクセス(電車):
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス足助行きで1時間9分、香嵐渓下車。豊田市駅からの名鉄バスも利用可能
TEL:
0565-62-1272
東海地区を代表する紅葉の名所が香嵐渓(こうらんけい)。矢作川の支流、巴川と足助川が合流する待月橋から上流1.5kmのエリアで、川の両岸から飯盛山山頂にわたって、約4000本のカエデが紅葉し見事。例年紅葉の見頃は11月中旬~下旬で、夜間はライトアップされる。新緑の季節や雪景色も必見の美しさ。香嵐渓という名が付けられたのは比較的新しく昭和5年のこと。香嵐渓の中心である香積寺の「香」と渓谷から立ち上る「嵐気」から香嵐渓と命名されたもの。鮎の塩焼きが名物の「川見茶屋」、古民家を移築した料理処「一の谷」など風流な食事処もある。寛永年間、香積寺第11世住職の参栄本秀和尚が巴川沿いに続く参道から境内にかけて般若心経を唱えながら一本一本丁寧にモミジや杉を植えたのが紅葉の名所への第一歩。その後、大正時代に飯盛山から巴川一帯にかけて住民がモミジや桜を植えてさらにモミジが増えた。巴川沿いの道はモミジのトンネルへと成長し、紅葉の見どころとなっている。イロハカエデ、ヤマモミジ、オオモミジなど11種のモミジが染め上げる紅葉は最高に美しい。また「春モミジ」と呼ばれる新緑のシーズンは、人出も少なくおすすめの季節だ。【絶景】【渓谷】
問合わせ・連絡先
足助観光協会
電 話:0565-62-1272