カクキュー八丁味噌の郷

八丁味噌の伝統と工程を紹介する施設/かくきゅーはっちょうみそのさと
開催場所:
カクキュー八丁味噌の郷
444-0923 愛知県岡崎市八帖町往還通69
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路岡崎ICから国道1号を4kmで八帖町
アクセス(電車):
名鉄名古屋本線岡崎公園駅から徒歩3分
営業時間:
売店は9:00~17:00、工場見学は10:00~16:00、土・日曜、祝日は9:30~16:00
休業日:
無休
料金:
見学無料
TEL:
0564-21-1355
詳細情報:
http://www.kakuq.jp/home/
岡崎城から西へ八丁はなれた、八町村(現在の岡崎市八帖町)で、みその仕込みを始めたが八丁味噌のおこり。『岡崎市史』によれば味噌醸造としては1645(正保2)年創業のカクキューが元祖。この地方では、良質の大豆「矢作大豆」を産出し、花崗岩質の地盤からは良質の天然水が湧き出していた。さらに矢作川の水運で、吉良地方からの塩を入手し、みそ造りの基本となる三拍子が揃っていた。長期保存ができるため、三河武士の兵糧として珍重された。予約で工場の見学ができるほか、史料館、直売コーナーもある。カクキュー本社は近代化産業遺産に認定されている。平成18年度前期のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の舞台となった岡崎の八丁味噌蔵。味噌蔵「山長」が舞台となったドラマだが、そのロケ地となったのがカクキュー。蔵が並ぶ八丁蔵通りは、このカクキュー八丁味噌の蔵の脇(西側)の道で8歳の有森桜子が弟と一緒に祖父の味噌蔵に行くシーンはここで撮影された。工場東側の道は「きらり通り」と呼ばれている。【近代化産業遺産】【土産】【ミュージアム】【発酵食品】
問合わせ・連絡先
カクキュー八丁味噌の郷
電 話:0564-21-1355