牛川の渡し

愛知県で唯一現存する渡し舟で豊川を渡る/うしかわのわたし
開催場所:
牛川の渡し
440-0016 愛知県豊橋市牛川町洗島地内
駐車場:
3台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路豊川ICから国道151号を南に3km走った馬場町交差点を左折、国道362号を三ヶ日方面に2km走った当古橋東交差点を右折、県道69号を4km
アクセス(電車):
JR豊橋駅から豊橋鉄道バス富岡行きで21分、豊橋創造大前下車、徒歩5分
営業時間:
4月~9月は8:00~12:00、14:00~18:00、10月~3月は8:00~12:00、13:00~17:00
休業日:
増水、悪天候時休
料金:
無料
TEL:
0532-51-2507
豊川に残る渡し舟で、愛知県では唯一現存する渡船。豊橋創造大学近くの牛川町と大村町を結ぶ市営の渡船で、渡船料は無料。平安時代から続くといわれる歴史ある渡し船で、明治末に下川村営に、さらに昭和7年から市営の渡船として運航されている。渡船場に設置された舟呼び板を叩くと、船頭さんが舟を出してくれる仕組み。櫓で漕ぐのではなく,竹ざおで川底を押して進む。川幅80m、水深は満潮で3mという豊川を竹竿1本で巧みに舟を操り対岸へと運んでくれる。所要は5分ほど。豊川にはかつて23ヶ所の渡しがあったが現存するのはここだけ。自転車、ミニバイクは乗船可能だがバイクは不可。市道175号線牛川町大村町線の一部ということで(市道の扱い)渡船料は無料。1日平均約80人が利用し、休日などには旅行者の利用も多い。新所原から普門寺(豊橋市雲谷町)を経て赤岩寺(豊橋市多米町)に至り、牛川の渡しで豊川を渡る道は鎌倉街道(鎌倉古道)で義経も頼朝も通った道。今も残るこの牛川の渡しは、古代の東海道にあたる重要なルートというわけで大人の社会科見学にも絶好。【義経】【源頼朝】【船旅】【街道】

問合わせ・連絡先
豊橋市役所土木管理課
電 話:0532-51-2507