定光寺

室町様式を残す臨済宗の古刹/じょうこうじ
開催場所:
定光寺
489-0076 愛知県瀬戸市定光寺町373
駐車場:
200台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路春日井ICから国道155号・県道15号を古虎渓方面に7km走った城山領橋東交差点を右折。東海環状道品野インターも利用できる
アクセス(電車):
JR定光寺駅から徒歩15分
営業時間:
9:00~16:30
休業日:
無休
料金:
入山無料、廟所拝観100円
TEL:
0561-48-5319
FAX:
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詳細情報:
http://oumusan.jyokoji.com/
瀬戸市街の北側の丘陵地にある1336(建武3)年に創建された臨済宗妙心寺派の古刹。1534年(天文3)に再建された本堂(国の重要文化財)や中国の儒教様式で造られた尾張藩祖・徳川義直(諡号は源敬公)の眠る廟所(源敬公廟/国の重要文化財)など見どころも豊富。源敬公廟の前にある焼香殿と宝蔵の床には日本のタイルの原型の敷瓦(しきがわら)が敷いてあるのでお見逃しなく。獅子の門、龍の門の扉の彫刻は左甚五郎の作と伝えられている。瀬戸焼の板を漆喰で挟みながら積み上げた築地塀も見事。本尊は延命地蔵願王菩薩で学業成就、延命、安産、病気平癒、交通安全などにご利益がある。寺入口の土岐川沿いは名古屋の奥座敷ともいわれる景勝地で、寺の周辺は広大な自然休養林となっている。新緑や紅葉の名所としても地元では有名。狩りを好んだ徳川義直は生前に鹿狩りの場でもあった瀬戸水野や「ゑびすつる御林」周辺の景観を好み、名古屋城の東北(鬼門)にもあたるということもあって定光寺を廟所と定める。以降、尾張藩の歴代の藩主は、定光寺の参詣を習わしとするが、名古屋城から定光寺までの道のりは殿様街道という名がついた。名古屋城を築いた時に、石垣を造るための石を運んだ道でもある古道は、尾張旭から定光寺へと通じているが一部に旧道が残されている。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
定光寺
電 話:0561-48-5319