愛知県陶磁資料館

縄文時代から現代までの焼物を展示/あいちけんとうじしりょうかん
開催場所:
愛知県陶磁資料館
489-0865 愛知県瀬戸市南山口町234
駐車場:
250台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路名古屋ICから県道6号を豊田・足助方面に10km走った青少年公園前交差点を左折、県道209号を1.5km走った陶磁資料館前交差点を右折、1km。東海環状自動車道せと赤津ICも利用できる
アクセス(電車):
地下鉄東山線藤ヶ丘駅から名鉄バス陶磁資料館行きで23分、終点下車、すぐ
営業時間:
7月~9月は9:30~17:00(入館は16:30まで)、10月~6月は9:30~16:30(入館は16:00まで)、陶芸体験は9:30~14:30(受付は14:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日休
料金:
大人400円、高・大学生300円、企画展・特別企画展は別途
TEL:
0561-84-7474
FAX:
0561-84-4932
詳細情報:
http://www.pref.aichi.jp/touji/
世界に誇る陶磁文化の地、愛知県の陶磁器にかかわる歴史的、産業的な文化遺産を収集、保存する施設。焼き物の里、瀬戸市の丘陵地に建ち、本館では縄文土器から現代陶芸に至るまでの焼き物の歴史や、外国陶磁・現代陶芸作品を常設展示している。猿投灰釉多口瓶(さなげかいゆうたこうへい)、渥美灰釉芦鷺文三耳壺(あつみかいゆうあしさぎもんさんじこ) 、陶製五輪塔は平安時代の制作で国の重要文化財。陶製狛犬コレクション210躯もユニークだ(西館に100躯ほどを展示)。古窯館では敷地内から発掘された平安時代から鎌倉時代)の窯を展示。復元古窯は、瀬戸や美濃で使われていた室町時代の大窯と江戸時代の登窯を復元したもの。展示施設のほかに、常時作陶・絵付けが楽しめる陶芸館を併設し、作陶は粘土1kg2時間利用の場合大人740円、中学生以下620円。また、茶室「陶翠庵」では、瀬戸、美濃、常滑の陶芸作家の作品で、薄茶(菓子付550円)を味わうことができる。レストラン「とうじ」では、織部の器に日替わりランチを盛り付ける「織部ランチ」、黄瀬戸の器に地元の名物料理を盛り付ける「黄瀬戸御膳」が人気。料理だけでなく器にも注目だ。ミュージアムショップでは、注目の作家による焼物などを扱っている。日常扱いできる品もあるのでぜひのぞいてみたい。【ミュージアム】【グルメ】【土産】

問合わせ・連絡先
愛知県陶磁資料館
電 話:0561-84-7474